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政治を司る者が衆道のたしなみとはこれ如何に。

筆者は正直“衆道”という言葉の意味を知らなかった。試みにWikipediaで調べてみると...


---以下引用---

衆道(しゅどう)とは、日本においての、男性による同性愛・少年愛の名称および形態である。「若衆道」(わかしゅどう)の略であり、別名に「若道」(じゃくどう/にゃくどう)、「若色」(じゃくしょく)がある。

平安時代に公家や僧侶の間で流行したものが、中世以降武士の間にも広まり、その「主従関係」の価値観と融合したとされる。

---引用終わり(Wikipediaより)---

いったい何の話かといえば、今年は菅直人首相の後に総理大臣に就任したのは野田佳彦であるが、彼は松下政経塾の第一期生である。松下政経塾出身の政治家というのは、現在においてかなりの数に上り、その主張が筆者には違和感を覚える筋の人々が多いということは気になっていた。違和感というのは、戦後政治において日本民族主義を貫いた田中角栄の主張とは真っ向から対立するものという意味での違和感である。果たしてこの松下政経塾出身者というのは、どこの国の政治を行おうとする者なのかよくわからない、国籍不明の人々というのが筆者の考えである。

そう思っていたところ、意外な事実が判明した。なんと、松下政経塾の創始者である松下幸之助とは、衆道のたしなみがあったというのである。これは知る人ぞ知る公然の秘密であるらしい。衆道といえばなんだか茶道、花道みたいだが、何のことはない男色趣味である。気色悪いことこの上ない。
このような趣味を持つのは自由だが、ホモダチのつながりで政治の人脈をつくり、内輪だけで勝手な政治を行うのはやめてもらいたいものだ。

ホモサピエンス.jpg


どうやらこのような事実は海外の情報通(諜報活動やらスパイ活動を指す)からすれば常識であるらしい。そのような人脈こそが裏社会をコントロールしているということだ。

実は、90年代によくテレビの政治討論番組に出演していた高坂正堯(まさたか)という人物もその筋の人であったらしい。なんとあの前原誠司は彼の教え子なのだ。高坂正堯氏はテレビではずいぶん偉そうなことをいう爺さんだな...程度に認識していたが、京都出身の彼が東京に居を構えた目的はなんと、男あさりだったというから驚きである。松下政経塾とは松下幸之助の男色を目的として若衆を囲っていたというのがまず第一の目的であり、政治は2番目だったと見ることもできる。

高坂正尭.jpg

日本の歴史において織田信長と森欄丸の関係は有名だが、なぜかそのような筋の人々が実権を握ることは多いのはなぜだろう。確かに深~い関係になるから主君を決して裏切らないという面はあるだろうが、公私混同はやめてほしい。

藤原肇・本澤二郎が語る日本の現在と未来
-松下政経塾政権のスタートとその真相-
http://fujiwaraha01.web.fc2.com/fujiwara/article/zaikai111102.html



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今現在見聞きする物事に、過去の名残と未来の萌芽が見えるようが気がしてくる、そんな年齢になった...のかも知れない。

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